若い時は体に酵素があるから良かったけれど…


よく「年をとると太りやすくなる」と言われたりしますが、若い頃ずっとやせ型だった私は、自分には関係のないことだとたかをくくっていました。

 

けれども、35才を過ぎたころから、まさに言葉通りの状態を実感するはめに。

 

ちょっと飲み過ぎたり食べ過ぎたりすると、途端に体重が増え、しかもなかなか元に戻りません。

 

また、これもよく言われることですが、昔よりも格段にお酒が残りやすくなっています。

 

思いかえしてみれば、20代の頃にはなかった便秘や肌荒れ、肌のくすみもでてきているし、風邪をひくとなかなか治らないということも。

 

毎日快便の子どもたちをみて、うらやましく思うくらいです。

 

この「年をとると……」な現象、言葉にすると漠然としていますが、実際は非常に理論的あものです。

 

太りやすくなったり、トラブルが治りにくくなるのは、年とともに身体の新陳代謝機能が鈍るからなのですが、この理由の1つが、身体の中にある代謝を行う酵素です。

 

酵素には消化を担うものと代謝を担うものがあり、両方が的確に働いてこそ、健康な身体を保つことができます。

 

胃腸の不調をはじめとしたトラブルの多くに、酵素が足りないということが関わっているというわけです。

 

 

この状態を脱するためにおすすめなのは、やはり酵素を補給すること。

 

これが、今巷で大人気ともいえる「酵素ダイエット」のメカニズムです。

 

太りやすい身体になっている理由が酵素の減少であるなら、食べ物などで外から補給してあげることによって、身体の中の酵素を増やせば逆に「太りにくくやせやすい身体」をつくることができる、というわけです。

 

 

以上のことから、酵素ダイエットの効果はゆるやかにあらわれる方から、即効性があると感じる方まで様々ですが、確実に効果のある方法である、ということはおわかりいただけるのではないでしょうか。